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銀ホイル紙への印刷

現在、新しいデザインのシールを制作中で、印刷する紙はツヤ銀ホイルを使用することになっています。

印刷する色は青色なのですが、貼る商品が黒っぽい棒状のものなので、青色が濃すぎるとシールと商品の色が同じような感じになり、シールが目立たなくなってしまいます。そのため、お客様からは、「青色が濃すぎないように鮮やかな色にしてほしい」との要望がありました。

通常のシール印刷用のインキは透明インキなので(不透明のものもあります)、下が透けて見えます。そのため、白い紙やフィルムならば、想定している色になりますが、金や銀の紙になると、金や銀の色の影響を受けて、違った色に見えてしまいます。影響を受けないようにしようとすると、白色を印刷しないといけません。

今回のラベルの場合、「ツヤ銀ホイルのキラキラし光沢を生かして、青色を鮮やかに見せたい」というイメージなので、白を印刷せずにツヤ銀の上に青色を印刷するように考えています。

銀のホイル紙にはツヤと消しとがあり、同じインキを印刷しても見た目は大分変わります。
DVC00063.jpg
左側が消銀ホイル、右側がツヤ銀ホイルです。
写真ではわかりにくいかもしれません(携帯で暗い中で撮影したのできれいに撮れていません)が、ツヤ銀ホイルの方が、濃いめ、暗めに見えます。消銀ホイルの方が、もとの色に近い色に見えます。

ホイル紙の光沢感などを利用すると、比較的安価にちょっと雰囲気の変わったシールを作ることができます。

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静電気でシールがひっつく

これからの季節、工場内も乾燥してきて静電気が発生しやすくなってきます。
静電気によるトラブルも発生しやすくなります。

印刷中に一番発生しやすいところは、印刷する原紙まわりです。
原紙がローラーやガイド等を通っていく時に静電気がたまっていきます。

間欠輪転機では原紙を行ったり来たりさせながら印刷しているので、平圧機に比べて静電気がかなり発生しやすくなります。
シールの形状にカットしているダイカット部では、刃型を受ける側に刃型のムラを取るために、PET透明の素材を使用しているので、原紙とPETが擦れて静電気がかなり発生し、原紙とPETがくっつくくらいです。そうなると、紙が動く際にブレーキになってしまい、見当ズレの原因となってしまいます。

他には、シールをカットした後、カッター部分にシールがたまっていくのですが、静電気が発生してシールをきれいにそろえられなくなります。静電気がかなりたまっている状態です。

その部分に静電気除去グッズを使用して、静電気を抑えるようにしています。

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全抜き

シール専用機での印刷はロール状の原紙を使用するため、一般の印刷物と違って、周囲を断ち落とすことはあまりありません。
普通は、シールの形状にハーフカットします。

seal_material01_img.gif


ハーフカットとは、上図のようにシールだけをカットし、セパレーターはカットしていない状態のことを言います。

しかし、シールの用途によっては、全抜きしないといけない場合があります。
その時は、シールだけでなく、セパレーターまでカットします。

セパレーターまでカットすると、シール部分が全部なくなってしまうので、ロール状になっているタック紙がヨレヨレになってしまいます。
そのため、全抜きする場合は、ハーフカットする時よりも広めの紙幅の原紙を用意し、ヨレヨレになりにくいようにします。また、カットしたシールが下の写真のように元の紙についたままの状態にしておきます。

DVC00061.jpg

これを後から手で取り外して仕上げていきます。

この方法以外に、印刷から出てくるところで1枚1枚取っていく方法もあるのですが、今回の場合は元の紙に残して、巻き取ってしまう方法にしました。

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バーコードの刷色

バーコードを印刷する場合、色の問題があります。

バーコードだけ印刷するのであれば、最も読み取りやすい、バックを白色、バーコードを黒色という組み合わせになります。

しかし、黒でなくて、もう少し色にこだわりたいとか、商品に合わせた色にしたい、バーコードだけのために刷色を1色増やしてコストを掛けたくないということなどで、色々なバックの色、色々なバーコードの色で印刷する場合があります。

バーコードスキャナーは、赤色の光線を発射して、これが反射してくる光線でバーコードを読むという仕組みになっています。

詳しい計算式は省略しますが、白バーと黒バーの反射率の差が大きいほどスキャナーには読み取りやすく、小さいと読み取りにくいということになります。

sirobar.jpg
下地の色(白バー)

kurobar.jpg
バーコードの色(黒バー)

この一覧表(流通システム開発センター様 抜粋)を見ると、黒バーが濃い色で、白バーが薄い色であるからと言って、スキャナーが読み取りやすいとは言えないことがわかります。
白バーの下の方でも薄い色がありますが、反射濃度は高くなっています。
逆に、上の方でも赤のように濃い色がありますが、反射濃度は低くなっています。

また、白バーも黒バーもカラー4色で印刷すると、読み取りにくくなる場合があるので、1色のベタで印刷するように注意する必要があります。

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バーコードの印刷

一般の方がよく見るバーコードは、JANコードかと思います。
食品、商品など色々なものに使われています。

JANコードの規格によると、まず、基本100%の大きさがあり、縮小しても良い大きさが決まっていて、80%までの大きさがOKとなっています。また、大きさによって、バーの最小高さも決まっているので、その高さ以上が必要となってきます。

barsize.jpg
バーコード縮小

ともに、(財)流通システム開発センター様 発行 の資料から抜粋


しかしながら、それ以下のバーコードが使われている場合があります。
色々なバーコードリーダーがあるので、規格から外れたバーコードがきちんと読まれているかどうかは疑問です。

ある会社では、古いバーコードリーダーで読み取るかどうか確認するということを聞いたことがあります。古いバーコードリーダーだと読み取りがシビアだからということらしいです。

黒ベタの印刷の中に黒のバーコードを印刷する場合は、黒ベタをきれいに印刷するために黒のインキを濃いめに出したい。しかし、出し過ぎると黒のバーコードがつぶれやすくなってくる。

こういう場合は、印刷方向を変えたり、バーコードを別の版で印刷する、通常の黒のインキよりも隠蔽性の高い黒のインキを使う、部分的に印圧を調整するなどの対策が考えられます。


近年では、印刷機の性能も上がっているので、大分苦労することは無くなりましたが、そのようなデザインの時は注意が必要です。

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透明のラベル

ロール状に巻かれているラベルを印字するプリンターは、通常、透過型センサーでラベルの位置を読み取り、印字していきます。

しかし、材質が透明の場合は透過型センサーではラベルの位置を読み取ることができません。
そのため、セパレーターの裏面に黒のマークを印刷して、反射型センサーでラベルの位置を読み取り、印字していきます。

通常の印刷機は表面に印刷するように造られているので、2回機械を通さないといけませんが、裏面を印刷するユニットであれば、裏面を印刷しながら表面をハーフカットすることが可能です。

そのため、プリンターに通す透明ラベルは割高となってきます。

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タック紙メーカーそれぞれの粘着剤

先日、タック紙のメーカーの担当者が粘着剤の一覧表を持ってきてくれたので、タック紙メーカー各社の違いがよくわかりました。

国産のタック紙メーカー8社の表でした。
それ以外に特殊なタック紙を加工しているメーカーが色々とありますので、全部のタック紙を把握するのは大変です。新製品があれば、生産を中止した製品もあり、製紙メーカーが倒産したことによってなくなってしまった製品もあります。

水溶性の粘着剤(エマルジョン系)のものでは、
一般、強粘、トイシ用又はソメン用、冷食用、訂正用などは、各社メーカーラインナップされています。
メーカーによって、初期接着の強いもの、弱いものがあり、同じ一般のりでも触った感じが違います。
だから、途中でメーカーを変えてしまうと、「糊が弱くなった」とクレームになることがあるので、途中でメーカーを変えないようにしています。

その他に、再はく離用の粘着剤はありますが、粘着の強いもの、弱いものがありますので、テストしてから決定するようにしています。

溶剤性の粘着剤(ソルベント系)のものでは、
強粘、超強粘、冷凍用などは、各社ラインナップされています。
ラミネートに使われている粘着剤はほとんどが溶剤性の粘着剤を使用していますが、短期の使用では水溶性の粘着剤を使用した値段の安いラミネートを使用する場合があります。問題点として、水に弱い、ラミネート剤が黄色く黄変するなどが挙げられます。

こちらも再はく離用の粘着剤はあり、水溶性のものより種類が多く、粘着の強いもの、弱いもの、かなり弱いものなどがあります。

そのほかに特殊な粘着剤として、タイヤ用や鋼材用などがあり、特定のものに貼ることを前提とした粘着剤もあります。

貼ることが大前提のシールでは、この粘着剤の選定を間違うと使い物にならなくなるので、用途、使用場所、方法などを詳しくお尋ねしています。

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小ロットのエンボス加工

ホイル紙にエンボス加工をした場合のお問い合わせがありました。
数量は300枚。

100枚、200枚、300枚で見積もりをと言われていましたが、小さいサイズのシールなので、値段はどれも同じになるので、300枚で見積もりさせていただきました。

エンボス加工なのでプリンターでというわけにはいかず、エンボス用の版を製作して、印刷機で型押し+刃型でカットという作業になります。

エンボス用の版は小ロット用のマグネシウム版を使用します。
耐久性は劣りますが、納期早く、値段も若干安くなるモノを使用しています。

紙の方は、
小ロットでも対応できるホイル紙は、金銀合わせると10種類以上あります。種類によって値段は変わります。
通常のホイル紙の場合、消しでもツヤでも紙の値段は同じになります。

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マット調の印刷

先日、ブログに書いたマット調のシールの続きです。
http://eseal.blog32.fc2.com/blog-date-20101115.html

今日、そのシールを印刷しました。
お客様からは一任されていたので、できるだけ貼る箱に雰囲気が近いような仕上がりを心がけて印刷しました。

まずは、アート紙にマット黒のインキで印刷しました。
通常の黒と比べると光沢は抑えられていますが、UVインキなので若干、テカリが気になります。
インキの量が多かったのかもしれません。

次にマットコート紙にマット黒のインキで印刷しました。
黒のインキを盛りすぎるとテカるので、盛りすぎないよう、薄くなりすぎないように気をつけながら印刷しました。

テカリも大分抑えられて箱の雰囲気に近くなりました。

最近は校正刷りをするケースは大分減りましたが、このような特殊なインキを使う場合や特殊な紙を使う場合は、校正刷りをして確認する必要があると思います。校正刷りは別途費用が掛かりますので、ご了承下さい。

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素材集

リサイクルマークや記号などをシールの中に入れる場合があります。

自分でトレースして作ったモノもありますが、インターネット上でアップされているモノを使わせていただく場合があります。

交通エコロジー・モビリティー財団さま
こちらには、交通やバリアフリーなどに関係したマークがあります。

D-Parts(ディーパーツ)さま
こちらもリサイクルマーク等ありますが、洗濯方法の表示マークがあります。これは、他ではなかったので助かりました。

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マット調

シールでマット(ツヤ消し)調にしたい場合、

マットインキを使う。
マット紙を使う。
マットのラミネートをする。
マットのニスを引く。
マットの箔押しをする。

などが考えられます。

部分的に使う場合は、マットインキで印刷するか、箔押しをするか、マットのニスを部分的に印刷するかになってきます。マット調の箔押しはロットや値段のこともあり、あまりしたことがありません。

今、ご注文をいただいているシールをどの方法で印刷するか思案中です。

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メジャーシール

シールはどこにでも簡単に貼れて便利ですよね。機械に貼ると、いちいち定規を当てて計らなくてもいいので、便利です。




上の写真はシール原紙をセットするところに貼ってあるシールです。

定規というからには、寸法が正確でないといけないのでシールの材料も伸び縮みが少ないPET系の素材が良いと思います。上の写真は見にくいですが、消銀ネーマです。

あまり誤差はないですが、本当の定規ではありませんので、正確な寸法を測る場合は定規でお願いします。

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カッティングシートの材料

当社で通常使っているカッティングシートの材料は、

ORACAL(オーカル)社製のものか、3M社製のものを使っています。

特に指定がなければ、ORACAL(オーカル)社製のものを使います。
耐候年数は7年、4年、3年とありまして、それぞれ値段が変わってきます。
高いものと安いものでは倍ほど違います。
特に指定がなければ、一番耐候年数の長いものを使用しています。

見積時に用途等をお知らせ下さいますと、最も適したものをご提案させていただきます。

3M社製のScotchcal(スコッチカル)になると、ORACAL(オーカル)社製の倍ほどの値段になります。

また、材料が在庫してある場合もありますが、ご指定の色の材料が無い場合もありますので、その際は材料を取り寄せてからの製作となります。

材料があって、簡単な内容のものであれば、当日の製作も可能です。

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糊玉(のりだま)が減りました

大分寒くなってきましたね。
おかげさまで印刷時に発生する糊玉(のりだま)がかなり減りました。

一般の方には聞き慣れない言葉かもしれませんが、シール屋さんの間では共通の言葉のようです。

シール原紙は印刷中に機械の中を高速で流れて行きます。その際、シール原紙が蛇行しにくいように軽くシール原紙に当てているガイドがあり、このガイドとシール原紙が擦れることで、シール原紙の両側にはみ出た糊がガイドに溜まっていき、糊の固まりのようなものができる場合があります。


ガイド部分
紙の両側にあるのがガイドです。この時は糊玉はありません。


このような糊玉ができないように、ガイドとシール原紙を当てすぎないようにしたり、シール原紙の外側をシリコンスプレーでシリコンを吹き付け、シール原紙の端の滑りを良くしたりしています。ガイドにも糊がつきにくいように工夫しています。

しかしながら、温度が高くなると糊が柔らかくなってきて、シール原紙の両側から糊がはみ出しやすくなってきます。そうすると、糊玉が簡単にできやすくなります。

この糊玉ができると、
印刷時の見当ズレが起きたり、糊玉がシール原紙の表面にひっついてシール原紙表面を破いてしまったり、シール原紙が機械の中で巻き上がったりして、印刷時の障害となってしまいます。

だから、糊玉ができないように、温度の低いところにシール原紙を置いておいたり、印刷機のある部屋の温度を低く抑えておく必要があります。

さらにそれ以外の方法で糊玉ができにくいような対策をして印刷していましたが、冬になると糊玉が出にくくなり、真夏の時とは糊玉を取り除く作業も減りました。

冬は、今度は静電気対策が必要となってきます。

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宅急便

宅急便の運賃の決め方は各社色々ですね。

当社の運賃表を見ると、

Y社、S社の場合、荷物の大きさと重さのしばりがあり、軽くてもかさばる荷物は割高になるようになっています。
F社の場合、荷物の重さだけで運賃が決まるので、かさばる荷物は割安になってきます。

この中で、S社が一番安い値段となっています。2Kgまででサイズ60だと、近くに送るのも北海道に送るのも同じ値段となっています。これはゆうパックに対抗している値段かもしれませんね。

F社も重さによってはS社より安い場合があります。そして、F社は荷物の大きさのしばりがないので、トータル的には一番安いかもしれません。

Y社は一番高いですが、配達では一番安心感があります。最終集荷時間はその分早めに締め切られますが...。

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アフターサービス

お客様で使用されているプリンターで、シールを認識しないというトラブルがあり、プリンターメーカーの方で対応してもらえないというのをお聞きしました。詳しいことを聞くと、サポートをしてもらっているメーカーはあるけど、本当の製造元は無くなっていて、技術的なことは対応できないと言われたそうです。

機械は買って終わりでなく、部品の交換や機械のメンテナンスなどが永久的に必要となります。
せっかく購入した機械が、サポートがされなくなることで使えなくなるのは本当に困ります。

大きなメーカーだから安心かというとそうでもなくて、期限を切ってサポートをズバッと打ち切ったりすることもあるので、どれが長期的に使えるかというのはよくわかりません。

先ほどのシールについては、どうしたらシールを認識してくれるかということをお客様の方で色々試していただき、新しく仕様を決めることができました。

新しい仕様でシールを製作して改めて納品させていただきます。




水平出し

当社は以前からシール印刷用の版を社内で製作しています。

かなり前から使っていた製版装置を半年くらい前に入れ替えたんですが、洗い出し用のブラシが片減りしていました。ブラシと版固定用の板のアタリが悪いだけと思っていました。

しかし、片減りしている部分が段々と広がっていき、なぜだろうと思っているところ、女性社員に「水平でていないんとちゃうん?」とあっさり言われました。

前から、ちょっと傾いているのはなんとなく気がついていたけど、それが原因でブラシが片減りするところに考えが至っていませんでした。

どんな機械でも正しいポジションにおいていないと本来の性能を発揮しないと思います。他の機械は大丈夫かチェックします。

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眼力

印刷屋ということで、眼には気をつけています。

昔から視力は2.0は楽々クリア。最近は年齢、パソコン、仕事などで視力は落ちています。
両目とも1.2くらいでしょうか?
周りからは、老眼になるのが早いと言われながら、今のところは大丈夫です。

DS眼力トレーニングのソフトで日々トレーニングをしています。
ちなみに眼力は27歳くらいです。本当の年齢は内緒です。

また、家でHDに録りためた(たまった?)ドキュメントなどを2倍速で視ています。音声も2倍速です。
これだと半分の時間で視られるので、短い時間で見終わることができます。
ボーッと視るより、少しは脳が活性化しているのではないかと思います。でも、長時間視ると、脳が働いていないような気もします。

当社は田舎にあるので、外に出ると山が見えます。
外を歩いたりするときに、できるだけ山の緑を見るようにしています。

私が小学生の頃、担任の先生に遠くの緑を毎日1分間見続けさせられていました。
小学生の頃には気がつかなかったけど、眼にも良いし、気分も落ち着いてくるように思います。

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両面荷札

両面荷札と言いまして、セパレーターの両側、裏表に1枚ずつついているシールを言います。

両面荷札

セパレーターなしでラベル同士がひっついている荷札もあります。セパレーターがないので、ゴミを出さないエコ製品です。1枚しか使わない場合、もう1枚はどこかによけておかなくてはいけませんが...。

既製品のものもありますし、オーダーで製作することもできます。

荷札にとらわれずに商品用のシールとして使われているお客様もいらっしゃいます。
商品用のシールとしての難点は、形状、サイズに制約がある。色数に制限がある。シート状にしか製作できない。ロットが5,000セット(サイズによっては10,000セット)単位。紙質は上質しかないなどが挙げられます。逆に言えば、それをクリアすれば、安価なラベルとして使うことができます。

両面荷札は、通常サイズであれば58×115の大きさ(シール実寸)ですが、90mm、115mm、140mmの長さから選ぶことができます。
90mm幅の場合は5,000セット(10,000枚)、それ以外のサイズは10,000セット(20,000枚)が最低ロットとなります。

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プリンター用ラベル

お客様のプリンターにて印字して使われるラベルについてご紹介します。今回は事前にシールの形にカットされているラベルについてご紹介します。

1.印刷なしでカットだけしてあるラベル
2.あらかじめ印刷機で印刷して、カットもしてあるラベル


1のラベルについては、既製品のシートを購入する(当社でも取り扱っていますので、必要であればお問い合わせ下さい)場合と、オーダーで必要な形にカットしたシートを製作する場合があります。

2のラベルについては既製品はありませんので、オーダーで製作することになります。
印刷内容、ロット、形状などによってもっともふさわしいと考えられる方法で、製作いたします。

当社では、オフセット印刷で印刷&カットで製作する場合とトツ版印刷で印刷&カットする場合があります。
前者はロットが多い場合、後者はロットが少ない場合に向いています。
トツ版印刷では、小さな刃型で等間隔でカットしていくため、ラベルの配置に制約があります。
また、大きなサイズのシートではトツ版印刷機に入らない場合があります。
しかし、小ロットで製作できるので、うまく使えば、多品種小ロットのラベルに向いています。

プリンターに通す場合、問題になるのが、印字できるかどうかと、ラベルなので、糊がプリンター内に付着し、トラブルになる点です。

同じレーザープリンターでもメーカー、機種によって、印字できないものもあります。
あるお客様では、季節(温度や湿気)によって印字できる時とできない時もあるということをお聞きしたこともあります。
ラベルサンプル(無地、カットなし)のものはお渡しできますので、お申し付け下さい。
印字などのテストをお願いいたします。

プリンター内は高温になっているので、一度にたくさん印字するとうまく通せないケースもあるそうです。
また、なるべく、シートがプリンターの中をまっすぐ通るように1枚ずつ手差しでプリントすることをお勧めいたします。

このようなラベルについては、お客様の方で色々と工夫、注意して印字されているので、シール屋よりも詳しく、教えていただくことの方が多いです。

糊の問題は、シートの端がどうしても糊でべたついているので、その糊がプリンター内のローラーなどに付着し、トラブルになるケースがあります。プリンターの掃除、メンテナンスが重要になりますので、プリンターメーカーや代理店さまの方へご相談することをお勧めします(メーカーも代理店様の方はラベルを通すことはいやがると思いますが...。)。

シールの周りの使われない部分(カスと言います)をめくって使用するか、めくらずに使用するかは、お客様によって様々です。

オフセット印刷で製作した場合は、カス取りは手で1シートごとめくらないといけないので、カスをめくらずに使用する場合が多いです。

トツ版印刷で製作した場合は、単純な形状であれば、カス取りは機械でしますので、どちらでも可能です。

カスをめくっていると、シートの端からの糊によるトラブルが少ないという話もお聞きします。
逆に、カスをめくって表に出てきたセパレーター上に残っている糊によるトラブルはどうなのかという気もします。これについては、どちらがいいのか、ハッキリとお答えできないので、使っていただいて、様子を見ながら決定していただければと思います。仕様が変更になる場合は、値段等が変わる場合がありますので、ご了承下さい。

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