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容器包装の識別表示Q&A

リサイクルマークの表示について、お客様からお問い合わせがありました。

経済産業省から発行されていたパンフレットを見て対応していたのですが、細かいところが変わっていました。より、細かくなっていました。

容器包装の識別表示Q&A(経済産業省より)

単一の材料が使われている場合は簡単ですが、異なる素材で構成されている容器では、以下のような考え方で表示方法が決められています。
複合素材への対応

表示を省略できる場合もQ&Aに紹介されています。
無地の場合や印刷されていても無地と見なされる場合は表示を省略することができます。

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息子は試験中

今年、中学になった息子も、ようやく中学生の生活がわかってきたみたいで、「試験はたいへんやな」と言うようになりました。

教科書は相変わらず薄っぺらだけど、それでも全部理解、記憶しようとすると大変です。
英語はあるし、ヒアリングもあるし、小学校と比べたら教科も増えたし...。

家で勉強するのは限界があるし、親に甘えるので、塾に通うようになりました。

私も試験には苦労しましたが、社会に出て仕事をすることと比べたら、試験の方が気は楽です。
必ず、正解があるからです。合っていたかどうか、その都度確認がすぐできるので、達成感もあるし。

しかし、これが正解というのがない仕事の方がやりがいがあるように思います。
仮説を立てて、計画、実行し、修正をしながらやり遂げていく。昨日よりも今日、今日よりも明日とレベルアップしないとやっていけない世界。周りの情勢によって左右されるし、相手もあるから、独りよがりではうまくいかない。

大人になったら、試験から解放されると思っていたけど、大人になったら毎日が試験中という気がする。

がんばれ、息子よ。がんばれ、父ちゃん。

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素早く貼れる両面テープ

「糊が付いたものなら何でも」のシールといっしょ!!です。

お仕事で大量に両面テープを貼る作業などはありませんか?

両面テープは、ロール状になっていたり、シート状になっているものを切ったり、めくったりして貼り付けるのが普通だと思います。

ロール状のものなら、はさみで必要な大きさに切って、セパレーターをめくって、貼り付ける。(セパレーターをめくるとき、両側のセパレーターともめくるのが大変。爪の先などでめくるので、時間がかかる。)

シート状のものなら、片側のセパレーターにスリッター(切れ目)を入れておいて、そこからセパレーターをめくって、貼り付けた後、もう片方のセパレーターをめくる。(この片側のセパレーターをめくる時、爪の先などでめくるので、時間がかかる。)

以前、「ラインを流れている商品に試供品を貼り付ける作業があるけれど、両面テープで貼る作業に時間が掛かるので、何か良い方法、モノはないか?」とお客様からご相談をいただきました。

その際、考えて作った両面テープです。

できてしまえば、簡単なことで、真似もできてしまうので、ここでは詳しく載せられませんが、両面テープでたくさん貼る作業がある場合は、当社にご相談下さい。

爪でセパレーターを剥がす作業がないので、びっくりするほど、早く貼れますよ。

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銀色の紙でもうちょっと強い粘着力のものがないのか?

色々お問い合わせいただきましてありがとうございます。いつも勉強させていただいております。

「今、使っている材料は色目は満足しているけど、粘着力が弱く、取れてしまうので、何か他によい材料がないでしょうか?」とのお問い合わせがありました。

銀色のタック紙と言えば、

紙ベースであれば、
消銀ホイルふつうのり、消銀ホイル強粘、消銀ホイルソメン用
ツヤ銀ホイルふつうのり、ツヤ銀ホイル強粘、ツ銀ホイルソメン用

があります。そのほかにも特殊なホイル紙がありますので、必要であればお問い合わせください。
(金属探知機に反応しにくいホイル紙、パール調のホイル紙、ブラッシングラインのホイル紙)

フィルムベースであれば、
消銀ネーマ#25溶剤強粘、消銀ネーマ#50溶剤強粘、消銀ネーマ#50超トイシ用、
ツヤ銀ネーマ#25溶剤強粘、ツヤ銀ネーマ#50溶剤強粘、ツヤ銀ネーマ#50超トイシ用

などがあります。そのほかにヘアーラインや強力な粘着剤のものもありますので、必要であればお問い合わせください。

結局、ツヤ銀ホイルソメン用が採用されました。

現在は、ソメン用は幅フリーで100m単位から注文できます。
以前はソメン用は原反から幅取りで注文しないといけませんでした。
※原反とは、約1m幅位の原紙の状態を言います。
※幅取りとは、約1m幅の原紙から必要な幅に落としていくことを言います。よって、ある程度の量の原紙を注文しないといけない場合があります。

タック紙の仕上がりは、ロール状で使用する場合もあれば、シート状で使用する場合もあります。

今日中にカッティングシートがほしい

色々とお問い合わせいただきましてありがとうございます。いつも勉強させていただいています。

あるお客様から、ある日の午前中にお電話をいただきまして、「会社名のカッティングシートを今日中に作ってもらえないか?」との問い合わせがありました。

当社に在庫でおいてある材料で対応できるカッティングシートでしたので、対応させていただきました。

色々と詳しいことを訊いていくと、当社から近い現場で作業をされているとのことで、当社までご足労いただき、その場でカッティングシートの版下を作成し、その場でご確認いただきました。その場で決めていくと話が早いですね。

それから、カッティングシートの製作開始。そして、お約束した時間までにカッティングシートが完成。無事にご注文されたカッティングシートを引き渡すことができました。

お問い合わせいただきましてありがとうございました。

12,000種類×各1枚のマグネットシート

色々なお問い合わせがあり、勉強させていただいています。ありがとうございます。

今回は、マグネットシートに関するお問い合わせを紹介させていただきます。このマグネットシートは商品等を分類するために使用するそうです。約1万種類×各1枚の超小ロットです。

マグネットシートは、マグネットシートに直接印字する方法、塩ビシートに印字してマグネットシートに貼り合わせる方法、マグネットシートにカッティングシートを貼り付ける方法などで製作しています。

今回のお問い合わせのマグネットシートでは、種類と量が多いため、マグネットシートに直接印字する方法で提案させていただきました。

1枚ずつ内容が変わるマグネットシートであるため、版下データをどのように作るかという問題もありました。

同じレイアウトで、同じ色で、極端に変わらない文字数なら、エクセルデータからイラストレーターに直接流し込んで版下を作成することができます。バーコードの番号もエクセルのデータに入れておいていただければ、バーコードの版下も自動で作成されます。

但し、1万種類の版下を管理しようとすると、ある程度グループ分けをするなど考えないといけないように思います。

マークがギザギザで印刷されている

HPを見てご連絡をいただくことが増えまして、色々なお問い合わせがあります。

少し紹介させていただいて、「こんなことを訊いてもいいんだ。」「こういう場合はこんな方法があるんだ。」などと知ってもらえたらと思います。

「他の印刷屋でシールを印刷してもらったんですが、マークがギザギザになっていて品物になりません。ギザギザにならないようにしてもらいたいのと、同じ材料と色で印刷した場合の見積もりをお願いします。」とお問い合わせをいただきました。お問い合わせいただきまして、ありがとうございました。

実際印刷されたシールを見てみると、印刷はきれいに印刷されていて、マークの下にある文字もきれいに表示されています。しかし、その上にある、お問い合わせのあったマークは、おっしゃっていたとおり、ギザギザになっていて、実際のマークとはかけ離れたものでした。

マークはその団体のシンボル的なもの。
肝心のマークが実際のマークと違って見えたら、品物になりません。

理由としては、版下データを作成する段階で、その団体のマークの画像を版下に貼り付けたようですが、その解像度が低く、ギザギザになった状態で版ができてしまったようです。

対応策として、できるだけ解像度の高い画像をいただくか、できるだけきれいな状態で、できるだけ大きなマークをいただくかして、解像度の高い状態で画像を貼り付けて版下を作成。

または、手間は掛かりますが、その画像を元に、イラストレーターでトレースして線画としてマークを作成。

そのデータにて版を作成して印刷すると、問題なくきれいなマークが印刷されます。

※HPなどで使われている画像は、解像度が低いため、そのまま印刷に使用するとその部分がギザギザになってしまいます。HPをプリントアウトすると、パソコンで見るよりも汚くなってしまうのも解像度が低いためです。

自動組版ソフト

チラシ等ではよく使われていると思われる自動組版ソフト。
シールやステッカーでも、極小ロット×超他品種の製作の場合、版下作りに使います。

当社で使っている自動組版ソフトは組版ROBO4です。バーコードROBO4と連動して、版下を作ることができます。イラストレーターのプラグインソフトです。

連番で版下を作ったり、エクセルからのデータをレイアウトしたところへ流し込んで版下を作ったりすることができます。画像やバーコードもレイアウトすることもできます。同じレイアウトで内容だけが変わる版下作成に威力を発揮します。

但し、色を変更するのは手作業となります。また、ある程度はテキストの自動調整もできますが、最終的には手で修正する箇所も出てきます。

版下が数種類の場合は手作業でやった方が早いと思っていますが、変更する項目が多い場合や、手作業だと修正し忘れなどが起こりやすいことを考えると、自動組版ソフトを積極的に使うこともアリだと思いました。

メタリックカラー

蛍光色に続き、金属調の表現をする場合について紹介いたします。

金属調の表現で高級感をアップしたり、金属調の雰囲気を出すことができ、より商品の価値を高めるのに効果があると思います。

金属調の表現をするのにメタリック調のインキを使う場合と、メタリック調の紙・フィルムを使う場合があります。(紙・フィルムを使う場合)
それ以外に箔押しという方法もあります。
(箔押しを使う場合)

部分的に金属調の表現をしたい場合はインキによる方法と箔押しによる方法を、全体的に使う場合は紙・フィルムによる方法を用いるケースが多いように思います。


紙・フィルムを使う場合でも、白などの隠蔽性の高いインキで印刷して金属部分を隠すことによって、部分的に金属調の表現をする場合があります。(箔押しによるコストアップを抑える場合に用いたりする場合があります)



メタリック調のインキを使う場合は、他の方法と比べて、キラキラ感は低いのでご注意ください。





蛍光色

デザイン上で、インパクトを与えたいときに蛍光色を使う場合があります。

蛍光色を表現する方法として、蛍光インキを使用する場合と蛍光紙を使用する場合があります。

蛍光インキについては、以下を参照ください。
http://www.toyoink.co.jp/prod_ga/term/ink/trm_ink_007.html

部分的に蛍光色を使いたい場合は蛍光インキを、全体的に使いたい場合は蛍光紙を使うケースが多いように思います。

蛍光について

蛍光の特性上、波長の短い青系の蛍光色はなく、色の種類は、
ピンク、赤、オレンジ、イエロー、グリーンなどがあります。

欠点として、蛍光色は退色しやすいので、長期間使用する場合は注意が必要です。

シール印刷では主流の、UVインキの蛍光インキの場合は若干発色が悪いので、色を気にされる場合は事前の確認をお願いいたします。

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