Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミラコート(キャストコート)

ミラコート(キャストコート)について思っていることを書いてみます。

アート紙より更に光沢がある紙です。

値段はアート紙と同等です。

良い点として、
1.値段が比較的安い
2.どのメーカーでも生産していて入手が簡単
3.表面に光沢があり、平滑性も高いので、カラー印刷などが映える。網点がはっきり出る。
4.様々な粘着剤、セパレーターの組み合わせの製品があり、用途が広く、色々な選択ができる。

悪い点として、
1.周囲から黄ばんできやすい。
2.コシがあるので、曲面などに巻き付けたとき端が浮いてくることがある。貼る面が曲面の場合などは、貼る面と粘着剤の相性について確認する必要がある。

ミラコートはシールでは良く使用される紙のひとつです。
ミラコートは表面が鏡面仕上げされていて、インキが乾きにくいので、スタンプを押す場合などは、スタンプインキを速乾性のものを使うか、上質紙やアート紙を使ったシールにした方が良いと思われます。
スポンサーサイト

コストを抑える(その11)刷版代

刷版代について考えてみます。

カラー印刷などのかけあわせがある場合は、文字やベタがある場合よりも刷版代は高くなります。

刷版は大体1点ずつ作製するため、まとめても安くなりません。何種類ものの版を作成する場合で、何点か同時に作成できる場合は、安くなります。

コストを抑える(その11)フィルム代

フィルム代について考えてみます。

凸版の場合は、データからフィルム出力→刷版作製という手順が一般的です。

最近ではオフセット印刷と同じようにCTPで刷版を作成する機械も出始めて、当社も一部の版についてはCTPで出力した刷版を使用しています。

しかし、まだほとんどフィルム出力したもので作製しています。

フィルム代は、大きさが大きいほど値段が高くなります。
また、文字やベタなどのデザインのフィルム出力の方が、カラーなどのかけあわせがある場合のデザインのフィルムよりも安くしています。

フィルム出力もシール1点1点で出力するよりも、まとめて出力した方が安くなりますので、一度に新版のご注文をいただけると、フィルム代が安くなります。

コストを抑える(その10)版下代

版代について考えて見ます。

版代の内訳は、

版下代(データ支給の場合は不要です)

フィルム代(オフセットの場合でCTPで
印刷する場合は不要です)

刷版代(オフセットの場合でCTPで印刷する場合は不要です)

刃型代です。

今回は版下代についてお話します。

版下代は版下を作成するのにかかる手間が増えるほど値段が上がってきます。

写真を使う
ロゴを作成する
書き文字を作成する
イラストを作成する
などによって値段が上がってきます。

コストダウンを図る方法として、

写真、イラストなどは素材集にあるものを利用する
当社にあるフォントを利用する
などが考えられます。

最近ではイラストレーターを覚えて、データ入稿するお客様も以前より増えています。また、デザインは知り合いのデザイナーで、印刷はシール屋にというお客様も増えています。

Appendix

カレンダー

03 | 2008/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

つぶやき

ランキング

にほんブログ村
にほんブログ村 企業ブログ その他サービス業へ にほんブログ村 地域生活ブログ 兵庫情報へ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

ブログ内検索

Extra

プロフィール

シール屋おやじ

Author:シール屋おやじ
シール・ラベル、ステッカー、カッティングシールなど、貼るもののことなら、「シールといっしょ!!」のエイコー印刷までお問い合わせください。

最近の記事

最近のトラックバック

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。