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コストを抑える(その9)色

コストを抑える方法として、色について考えて見ます。

シールは、基本的には「目立つ」ということが重要視される製品です。
袋に貼ってある「新発売」「半額」などのシールは、販売者の考えや思いをシールを貼ることで消費者に伝えています。

また、製品を使用する際に注意してもらいたいことなどを使用者に伝えるためにもシールが使われています。

また、製品のイメージを消費者に伝えたり、購入意欲を高めるために、きれいなデザインのシールやカラフルな色のシールが使われたりしています。

だから、目に留まりやすく、心動かすシールを作る必要があります。

その方法のひとつに色数を増やす方法があり、黒1色のシールと比べて、目立たせたいところに違う色を使ったシールの方が目立ちます。

また、カラー写真を使ったりした方が消費者にイメージを伝えやすかったりします。

だからと言って、何でもかんでも色数を増やすと、印刷代、版代とも値段が高くなってきます。

表示だけのシールだと1~2色。
目立つところに貼るシールだと2~4色。
必要な場合はそれ以上の場合もあります。割高になってきます。

また、シールの場合はホイル紙、和紙、クラフト紙、色紙などさまざまな紙があるので、色だけで考えるのではなく、紙と色と一緒に考えることで、シールの表現力はアップします。

トータルでシールのデザインを考えることでコストダウンと「目立つ」というシールの目的を達成することができると考えています。

シール専業者ならではの提案をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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コストを抑える(その9)色

コストを抑える方法として、色について考えて見ます。

シールは、基本的には「目立つ」ということが重要視される製品です。
袋に貼ってある「新発売」「半額」などのシールは、販売者の考えや思いをシールを貼ることで消費者に伝えています。

また、製品を使用する際に注意してもらいたいことなどを使用者に伝えるためにもシールが使われています。

また、製品のイメージを消費者に伝えたり、購入意欲を高めるために、きれいなデザインのシールやカラフルな色のシールが使われたりしています。

だから、目に留まりやすく、心動かすシールを作る必要があります。

その方法のひとつに色数を増やす方法があり、黒1色のシールと比べて、目立たせたいところに違う色を使ったシールの方が目立ちます。

また、カラー写真を使ったりした方が消費者にイメージを伝えやすかったりします。

だからと言って、何でもかんでも色数を増やすと、印刷代、版代とも値段が高くなってきます。

表示だけのシールだと1~2色。
目立つところに貼るシールだと2~4色。
必要な場合はそれ以上の場合もあります。割高になってきます。

また、シールの場合はホイル紙、和紙、クラフト紙、色紙などさまざまな紙があるので、色だけで考えるのではなく、紙と色と一緒に考えることで、シールの表現力はアップします。

トータルでシールのデザインを考えることでコストダウンと「目立つ」というシールの目的を達成することができると考えています。

シール専業者ならではの提案をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

コストを抑える(その8)セット印刷

注文方法の見直しとして、その他にセットで印刷するという方法があります。

たとえば、ある製品に貼るシールで紙が共通で枚数が共通(もしくは近い)の場合、何種類か一緒にセットで印刷するという方法が使えます。

段取り時間がかなり大きく減ってくるので、工賃、損紙が減ってきてコストを抑えることができます。

問題点として、
再版時に1点だけ印刷するということができない。
枚数が共通、もしくは倍数である場合しか使えない(これに当てはまらない場合は不要な分は捨てるようになります)。

詳しくはお問い合わせください。

コストを抑える(その7)同時印刷

注文方法の見直しとして、同時に印刷できないか検討することをご提案いたします。

当社の場合、紙や色や大きさが共通の場合、シールそれぞれで金額を計算するんではなく、共通のシール全体で金額を計算いたします。

同時に印刷すると、印刷の段取りが減るので、工賃、損紙が減るため、コストを下げることができます。版を変える時間と版を変えたときに発生する損紙だけになるので、1点1点注文するより割安になります。

色や大きさなどが共通でないとこの方法は使えません。

また、同時に印刷したときの単価と1点だけ印刷したときの単価は違いますので、ご注意ください。

コストを抑える(その6)注文枚数と注文時期

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アート紙について

アート紙について思っていることを書いてみます。

アート紙は表面がコートされていて、上質紙に比べて光沢があるのが特徴です。

値段は比較的安価で、値段的にミラコートと同等ですが、ミラコートと比較して良い点として、こしが比較的ないので曲面などに貼った時に浮いてきにくい、ミラコートのように周囲から黄ばんでくる度合いが少ないなどがあります。

良い点として、
1.値段が比較的安い
2.どのメーカーでも生産していて入手が簡単
3.シールに文字を記入する場合やプリンターに通して印字する場合、比較的印字しやすい。
4.さまざまな粘着剤、セパレーターの組み合わせの製品があり、用途が広く、色々な選択ができる。

悪い点として
1.水に弱い

アート紙は印刷もしやすく、印刷のトラブルも少なく、色も合わせやすいなど、印刷する側にとって、使いやすい材料です。

コストを抑える(その5)ユポ紙

水に濡れる条件で使用されるシールの場合は比較的安価なユポ紙を使用する場合があります。そのユポ紙と同等の性能をもったタック紙があります。

ただし、ロール紙の注文単位が400mなど制約条件があったり、紙に光沢があってユポ紙と見た目が違うなどがありますが、ある程度の量を使用する場合は検討してみてはいかがでしょうか?

コストを抑える(その4)ロール紙

引き続き、紙代についてです。

シール印刷で一般的に安価な印刷方法の凸版印刷の場合、タック紙はロールで手配します。ロール紙の場合、大体の場合最低100m巻きとなります。

例えば、2000枚印刷するために70m必要で、2500枚印刷するために90m必要となった場合でも、どちらも同じ100mのロール紙を注文することとなります。

よって、2000枚も2500枚も紙代は同じということとなります。

もちろん、印刷時間が違うので印刷代は変わってきますが、2500枚の方が割安となります。

これは、計算してみないとわからないので、一概には言えませんので、細かく単価を気にする場合は、お問い合わせください。

上質紙について

上質紙について思っていることを書いてみます。

上質紙は表面がコピー用紙のようにざらざらしているタイプのものです。

値段は最も安く、とにかく安くしたい場合は上質紙をおすすめします。

良い点として、
1.値段が安い
2.どのメーカーでも生産していて入手が簡単
3.シールに文字を記入する場合やプリンターに通して印字する場合、印字しやすい。
4.印鑑やスタンプを押す場合、紙にしみこむため、にじみが少なく、汚れないので適している。
5.さまざまな粘着剤、セパレーターの組み合わせの製品があり、用途が広く、色々な選択ができる。

悪い点として
1.安っぽく見える(好んで使う場合もある)
2.水に弱い
3.カラー印刷や網点があるデザインの場合、網点の再現に少し難がある(できないことはありません)。
4.UVインキで印刷すると、テカったような仕上がりになる。
5.インキがしみこむので、仕上がりが若干暗めになったり、発色が悪い。
6.紙粉が多めで印刷物が汚くなりやすい。

コストを抑える(その3)粘着剤

実は昨年度末から、タック紙メーカー全社が1割から2割近くタック紙の値上げを実施しています。
石油の値段が高騰し、インキ代はじわじわと値段が上がっていましたが、タック紙は据え置きのままでした。
シール印刷業者としては厳しいところです。

そんな中、タック紙メーカーも従来製品をただ単に値上げするだけでなく、紙と粘着剤とセパレーターの組み合わせを見直し、溶剤系の粘着剤だけを使用していた商品をよりコストの低いエマルジョン系(水溶性)の粘着剤を使用したタック紙をラインナップしているメーカーもあります。

エマルジョン系にすると、水には弱いので屋外や水に常時使っているようなところには不向きですが、そこまでの性能が必要とされていない場合は、エマルジョン系の方が溶剤特有の嫌なにおいがなく、値段も安いなどの利点もあります。

フィルム系のタック紙やラミネート用のOPPなどに新しい製品がありますので、お問い合わせください。

使用条件を再度確認し、適正かどうかのチェックをすることで、コスト削減やシールの性能を保証することができます。どうぞ、ご確認ください。

コストを抑える(その2)粘着剤

紙代を抑える方法として、粘着剤が用途に対してオーバースペックになっていないか確認する必要があります。

普通接着→強力接着→トイシ用(粗面用)の順で値段が高くなっていきます。

また、トイシ用(粗面用)となってくると、メーカーによっては紙の最低ロットが決まっていて、余分な紙を購入しなければならない場合もあります。

用途に応じた粘着剤の選定もコストを抑えるポイントのひとつです。

コストを抑える(その1)タック紙

しばらく、ご無沙汰しておりまして訪問していただいた方、申し訳ございませんでした。

ブログの方では、思いついたことをできるだけ気軽に書いていくようにします。

では、思いついたこと。コストを抑える方法について紹介していきます。

シールを印刷するためには、紙(タック紙)、インキ、版、印刷機、印刷機のオペレーター(工賃)が必要です。

よって、それぞれにかかるコストを抑えることができれば、シールの値段を下げることができます。

まずは、紙(タック紙)についてです。種類はかなり多いです。表面基材、のり、セパレーターの3種類で構成されていて、色々な組み合わせによってタック紙の種類は更に増えます。

詳しくはホームページをご覧下さい。

紙代を安くする方法として、

必要な条件を満たす中でできるだけ安い紙を選ぶ。何でも良いから安い紙というわけにはいかないと思います。見た目が安っぽいとか水に濡れたら破れたとか、シールに対して必要な条件をクリアする紙を選ぶ必要があります。
使用条件、用途によって必要なスペックの紙をご提案いたしますので、ご相談下さい。

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