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こども110番

こども110番のステッカーが商工会議所から送られてきました。

工場の扉に直接貼り付ける勇気(?)がなく、マグネットシートにステッカーを貼り合わせて、扉に付けることにしました。

当社は、交通量の多い県道沿いにありまして、その歩道沿いが通学路になっています。

子ども110番


一緒にマニュアルが送られてきています。

その中で対応要領をご紹介します。

子どもが助けを求めてきたら、まず家の中に入れて保護してください。

1.まず自分が落ち着く
2.子どもを落ち着かせる
3.子どもから話を聞く
聞き取りメモを利用して、子どもから話を聞いてください
4.110番通報する
5.警察等が到着するまで待つ

子どもが駆け込んできたら、こちらがあわてる可能性があるので、このマニュアルを社員に読んでもらって、活動していきたいと思っています。
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手書き看板

お店の中に掛けるお品書き看板です。

木の温かみを損ねないように手書きで看板を仕上げることにしました。

手書きの看板をすることはほとんど無いんですが、打ち合わせの流れからご注文をお受けすることになりました。

今はほとんどがパソコンで作成し、プリンター、カッティングシートで仕上げていくことが多く、手書きで看板を書ける人が少なくなっています。

イラストレーター(その3)

シールの場合、何度も同じものをご注文いただくように、リピートがあるのが特徴なのですが、表示方法が変わったり、言葉が変わったりすることもたびたびあります。

食品関係のシールでは、成分表示の方法、リサイクル表示の方法など、細かく変更になる時があります。

製品に貼るシールでもPL法施行時には、一斉に変更となりました(この当時は、まだ完全にデータになっていなかったので、変更にも時間がかかりました)。

イラストレーターで版下を作って便利なところは、1度データを作っていると、早く、簡単に修正できるところです。
従って、版下の制作代は修正分だけです。

イラストレーター(その2)

イラストレーターは、DTPソフトの中で初めに覚えたソフトです。

当時はイラストレーター5.5でした。

MACも大分安くなったとはいえ、当時プリンターまで含めてハードだけで70万円くらいかかったように思います。ソフトもセットで20万円くらい掛かり、社長を説得するのが大変でした。ウィンドウズは印刷業界ではまだあまり使われていなくて、ハードの選択肢は少なかったです。

2ヶ月ほど、デザイン会社に席を設けていただき、デザインの現場を体験させていただきました。図柄のトレースの仕方や印刷用のデータの作り方もこのとき教えてもらいました。
思ったより地道な作業で根気が要る仕事だと思いました。

四角や丸など簡単な形状は簡単に作れるんですが、思った形状に線を引こうとすると、手で書くより大変で、数学の教科書を引っ張り出してこないと分からないような時がありました。
例えば、扇状に線を引きたい時がそうでした。

この時、役に立ったのは、「Illustrator ドローイングテクニック200」という本でした。アマゾンで調べると、中古本ですが、まだありました。

Illustratorドローイングテクニック200

今はこれよりも分かりやすい本があるのかもしれませんが、私のバイブルとして今も活躍しています。

(つづく)

イラストレーター(その1)

データで版下を入稿していただく場合、イラストレーターというソフトで作成したデータがほとんどです。

私がこの業界に入ったときは、写植機や製版カメラを使って仕事をしていたものもありましたが、すでにイラストレーターが主流となってきていました。

前の仕事(製造業)でも、CADやパソコンなど使っていたので、コンピューターに対して抵抗感はありませんでした。それよりも、今まで製版作業が職人技で行われていたのが、コンピューター上で制作、確認、修正が容易にできるようになったので、ちょうど良いタイミングでこの業界に入ったように思います。

イラストレーターはアドビシステムズ社の製品で、アクロバットリーダーの会社であると言えば、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

http://www.adobe.com/jp/

アクロバットリーダーは、MAC、WINDOWSに関わらず無料で使用でき、コミュニケーションの便利なツールです。

インターネットを利用した校正作業に使わせていただいているケースもあります。

具体的には、イラストレーターで製作した版下をPDF形式のデータに変換後、メールに添付し、お客様にアクロバットリーダーで開いて校正していただくときもあります。

ワードやエクセルをお持ちの方は多いとは思いますが、イラストレーターをお持ちの方はまだまだ少ないと思います。(ワードやエクセルと比較しても高価なソフトです。)よって、イラストレーターをお持ちでないお客様にはアクロバットリーダーで版下の内容を見ていただくこともあります。

(つづく)

貼りやすい両面テープ

今日、お客様からお問い合わせがあった両面テープについて紹介します。

袋にキャンペーン用の箱を貼り付けるためのシールを考えてもらえないかというお問い合わせでした。

ただし、袋がコンベアに流れている状態で、作業者が箱を貼り付けていけるようにする必要があるので、両面テープのセパレーターがすぐに取り外せるようにしてもらいたいという要望がありました。

シール原紙に両面テープという種類があり、この両面テープは中央の芯材(上質系、フィルム系あり)とその両外側にセパレーターがついています。芯材には両面粘着剤が塗布されています。

通常ですと、この両面テープのセパレーターにスリッター(切れ目)を入れてそこからめくってもらうのですが、それだと手の爪をスリッター位置に入れてめくる必要があるため、めくるのに時間がかかります。

めくる位置のところに粘着剤がなければ、つめも引っかかりやすいのですが、粘着剤が無い状態にするためには、加工に手間がかかります。

原紙メーカーの担当者と、なんとか簡単な加工で、めくりやすくする方法がないか考えたところ、とても良い方法を思いつきました。

これだと流れ作業上の貼り付けも可能で、めくった後のセパレーターも捨てやすいように思います。

まだ、見積もり段階ですので、現物はありませんが、試作品を製作し、提案してこようと思います。

シール印刷は、印刷するだけでなく、抜く、貼り合せるなどの加工をするのが特徴です。そして、今回のように「切る」(スリッターを入れる)という加工をし、お客様のご要望にお答えしていきます。シール専業業者ならではのアイデアを提供させていただきますので、色々なご要望をお寄せください。色々と考えさせていただきます。

シールの貼り付けテスト

エイコー印刷では、シールの仕様を決定するときは、必ずシールの用途や貼る相手を確認させていただいております。

シールを貼った後、「ひっつかない」「はがれる」または、「はがれない」(貼った後ではがす必要がある場合、そのような粘着剤もあります)などのトラブルが起こる場合があるためです。

先日もお客様との打ち合わせのときに、貼る相手を確認したところ、ダンボール箱に貼ったり、セロハンに貼るということで、普通接着でなく、強粘着の粘着剤をご提案し、見積もりさせていただきました。同時にタック紙の見本帳をお渡しし、打ち合わせ後、お客様が実際貼る相手に貼って、テストをしていただいたところ、「セロハンの表面がでこぼこしていたり、穴が開いていたりするので、強粘着でもはがれてしまう」ということで、更に強力で粘っこいトイシ用という粘着剤が良いと判断されていました。

テストしていただいて、助かりました。「そのまま印刷して納品していたら…」と思うと本当に良かったと思います。

サンプルはお渡しいたしますので、ご面倒ですが、ぜひ、テストをしていただくようにお願いいたします。

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シール・ラベル、ステッカー、カッティングシールなど、貼るもののことなら、「シールといっしょ!!」のエイコー印刷までお問い合わせください。

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