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JANコード刷色

バーコードを使用する場合、デザイン上、注意しないといけない点は以下のとおりです。

1.印刷位置(貼り付け位置)
2.刷色の選定
3.倍率の決定

今日、お客様から問い合わせのあった刷り色について紹介します。
これはほんの一部分だけですので、後日ホームページの方で紹介していきたいと思います。

JANコードを読み取るためのバーコードスキャナーは、赤色光線を発射して、反射してくる光線でバーコードを認識しています。

だから、バーが黒でなくても、赤の光線に対して反射しない色(青、緑など)などでもOKです。でも、緑でも黄緑なんかは反射しづらく?です。

それに対し、バックは白でなくても、赤の光線に対して反射する色(赤、黄など)もOKです。

このように色が濃い、薄いだけでバーコードの色は決定できません。

参考文献
「JANシンボルによるソースマーキングマニュアル」
財団法人流通システム開発センター 流通コードセンター

バーコードはやわかり
株式会社日本バーコード

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写研オルタネートゴシック

エイコー印刷のホームページ「シールといしょ」を立ち上げて、初めての問い合わせがありました。アップしてから、間もない問い合わせだったのでびっくりしました。

印刷には文字がつきもので、文字には必ず書体の問題があります。

今回の問い合わせは、「オルタネートゴシックという書体でシールが作れますか?」という問い合わせだったので、オルタネートゴシックについて調べました。

当社にインストールしてある書体を調べ、取引のある製版所に問い合わせましたが、わかりませんでした。

インターネットで調べると、「写研」にその書体があることがわかりました。

今ではパソコンで、デザイン、版下を作ることが当たり前になっていますが、私が印刷業に関わる前はパソコンではなく、写植機というものが活躍していました。

その写植機の時代に「写研」の書体が活躍していました。

現在では、「写研」の書体はあまり見かけることはないと思います(私が印刷業に関わってから指定されたことがなかっただけかも?)。

「写研」の書体を用意できるか、現在検討中です。

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