Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シールのアウトソーシング

シールを作成するのに、色々な方法があります。

印刷機で印刷する
家庭用のプリンターでプリントする
業務用のプリンターでプリントする
テプラなどのプリンターでプリントする
既製品のシールを購入する

印刷の方法、プリンターの形式などまで挙げると、かなりの数のやり方がありますので、ここでは割愛させていただきます。

お客様にシールのご相談を受けると、その内容に応じた方法をご提案させていただいています。
時には、プリンターの購入をお勧めする場合もあります。

プリンターをお客様で購入された場合のメリットとして、値段は安くなるか高くなるか一概に言えませんが、欲しいものを欲しい時に作れるというのが一番のメリットではないでしょうか?印刷屋のプリンターなどのオンデマンド機で印刷するにしても、すぐにプリントしてお客様にお渡しすることはなかなかできません。データの作成、材料手配、プリント、カット、検品などたくさんの工程があるからです。
お客様でプリントする場合は、それらをお客様の方で全て作業するので、急ぐ場合は最優先に作業することができます。

店頭での賞味期限の表示用シールなど、使う時に1枚ずつ使うようなシールや、いつも形や大きさが決まっているシールにはプリンターが向いていると思いますが、お客様の方で、プリンターを出力するための人を充てなければいけません。プリンターの使い方を覚え、作業して、確認作業までしなくてはなりません。常時、その作業があれば良いのですが、たまに使う場合には、プリンターの設備投資費用など合わせて考えると、どちらが得なのか見極める必要があると思います。

プリンターで出力されたシールを自社で作るか、印刷屋に頼むか、以上のような点で判断していただければと思います。

補足ですが、

プリンターの場合、シールの形状にカットするのをどうするかという問題があります。
プリンターでも、カットをする機械が付いたもの、別の機械でカットする方法などがありますが、大量に使うシールの場合はかなり割高になってしまいます。

大量に使うシールの場合は、あらかじめ所定の大きさにカットされた無地のシールを購入してそれにプリントするのが一般的です。
無地のシールはプリンターメーカーの既製品や市場で販売されている既製品の中から選ぶか、印刷屋で作るかになります。

当社でA4やB5サイズなど定型サイズに仕上げたカットした無地、または印刷してカットしたシートを作り、お客様の方でレーザープリンターで出力されているシールがあります。レーザープリンターと素材の相性もありますので、あらかじめテストしていただく必要があります。
この方法だと、新たにプリンターを導入することなく、既存の設備でシールを内作することが可能です。
ただし、プリンターのメンテナンスが重要になってきます。プリンター内の掃除をしないと粘着剤でベタベタになる場合があるので、ご注意ください。


にほんブログ村 地域生活ブログ 兵庫情報へにほんブログ村 企業ブロ?O その他サービス業へ


スポンサーサイト

コストを抑える(その11)刷版代

刷版代について考えてみます。

カラー印刷などのかけあわせがある場合は、文字やベタがある場合よりも刷版代は高くなります。

刷版は大体1点ずつ作製するため、まとめても安くなりません。何種類ものの版を作成する場合で、何点か同時に作成できる場合は、安くなります。

コストを抑える(その11)フィルム代

フィルム代について考えてみます。

凸版の場合は、データからフィルム出力→刷版作製という手順が一般的です。

最近ではオフセット印刷と同じようにCTPで刷版を作成する機械も出始めて、当社も一部の版についてはCTPで出力した刷版を使用しています。

しかし、まだほとんどフィルム出力したもので作製しています。

フィルム代は、大きさが大きいほど値段が高くなります。
また、文字やベタなどのデザインのフィルム出力の方が、カラーなどのかけあわせがある場合のデザインのフィルムよりも安くしています。

フィルム出力もシール1点1点で出力するよりも、まとめて出力した方が安くなりますので、一度に新版のご注文をいただけると、フィルム代が安くなります。

コストを抑える(その10)版下代

版代について考えて見ます。

版代の内訳は、

版下代(データ支給の場合は不要です)

フィルム代(オフセットの場合でCTPで
印刷する場合は不要です)

刷版代(オフセットの場合でCTPで印刷する場合は不要です)

刃型代です。

今回は版下代についてお話します。

版下代は版下を作成するのにかかる手間が増えるほど値段が上がってきます。

写真を使う
ロゴを作成する
書き文字を作成する
イラストを作成する
などによって値段が上がってきます。

コストダウンを図る方法として、

写真、イラストなどは素材集にあるものを利用する
当社にあるフォントを利用する
などが考えられます。

最近ではイラストレーターを覚えて、データ入稿するお客様も以前より増えています。また、デザインは知り合いのデザイナーで、印刷はシール屋にというお客様も増えています。

コストを抑える(その9)色

コストを抑える方法として、色について考えて見ます。

シールは、基本的には「目立つ」ということが重要視される製品です。
袋に貼ってある「新発売」「半額」などのシールは、販売者の考えや思いをシールを貼ることで消費者に伝えています。

また、製品を使用する際に注意してもらいたいことなどを使用者に伝えるためにもシールが使われています。

また、製品のイメージを消費者に伝えたり、購入意欲を高めるために、きれいなデザインのシールやカラフルな色のシールが使われたりしています。

だから、目に留まりやすく、心動かすシールを作る必要があります。

その方法のひとつに色数を増やす方法があり、黒1色のシールと比べて、目立たせたいところに違う色を使ったシールの方が目立ちます。

また、カラー写真を使ったりした方が消費者にイメージを伝えやすかったりします。

だからと言って、何でもかんでも色数を増やすと、印刷代、版代とも値段が高くなってきます。

表示だけのシールだと1~2色。
目立つところに貼るシールだと2~4色。
必要な場合はそれ以上の場合もあります。割高になってきます。

また、シールの場合はホイル紙、和紙、クラフト紙、色紙などさまざまな紙があるので、色だけで考えるのではなく、紙と色と一緒に考えることで、シールの表現力はアップします。

トータルでシールのデザインを考えることでコストダウンと「目立つ」というシールの目的を達成することができると考えています。

シール専業者ならではの提案をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

コストを抑える(その9)色

コストを抑える方法として、色について考えて見ます。

シールは、基本的には「目立つ」ということが重要視される製品です。
袋に貼ってある「新発売」「半額」などのシールは、販売者の考えや思いをシールを貼ることで消費者に伝えています。

また、製品を使用する際に注意してもらいたいことなどを使用者に伝えるためにもシールが使われています。

また、製品のイメージを消費者に伝えたり、購入意欲を高めるために、きれいなデザインのシールやカラフルな色のシールが使われたりしています。

だから、目に留まりやすく、心動かすシールを作る必要があります。

その方法のひとつに色数を増やす方法があり、黒1色のシールと比べて、目立たせたいところに違う色を使ったシールの方が目立ちます。

また、カラー写真を使ったりした方が消費者にイメージを伝えやすかったりします。

だからと言って、何でもかんでも色数を増やすと、印刷代、版代とも値段が高くなってきます。

表示だけのシールだと1~2色。
目立つところに貼るシールだと2~4色。
必要な場合はそれ以上の場合もあります。割高になってきます。

また、シールの場合はホイル紙、和紙、クラフト紙、色紙などさまざまな紙があるので、色だけで考えるのではなく、紙と色と一緒に考えることで、シールの表現力はアップします。

トータルでシールのデザインを考えることでコストダウンと「目立つ」というシールの目的を達成することができると考えています。

シール専業者ならではの提案をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

コストを抑える(その8)セット印刷

注文方法の見直しとして、その他にセットで印刷するという方法があります。

たとえば、ある製品に貼るシールで紙が共通で枚数が共通(もしくは近い)の場合、何種類か一緒にセットで印刷するという方法が使えます。

段取り時間がかなり大きく減ってくるので、工賃、損紙が減ってきてコストを抑えることができます。

問題点として、
再版時に1点だけ印刷するということができない。
枚数が共通、もしくは倍数である場合しか使えない(これに当てはまらない場合は不要な分は捨てるようになります)。

詳しくはお問い合わせください。

コストを抑える(その7)同時印刷

注文方法の見直しとして、同時に印刷できないか検討することをご提案いたします。

当社の場合、紙や色や大きさが共通の場合、シールそれぞれで金額を計算するんではなく、共通のシール全体で金額を計算いたします。

同時に印刷すると、印刷の段取りが減るので、工賃、損紙が減るため、コストを下げることができます。版を変える時間と版を変えたときに発生する損紙だけになるので、1点1点注文するより割安になります。

色や大きさなどが共通でないとこの方法は使えません。

また、同時に印刷したときの単価と1点だけ印刷したときの単価は違いますので、ご注意ください。

コストを抑える(その6)注文枚数と注文時期

追記を表示

コストを抑える(その5)ユポ紙

水に濡れる条件で使用されるシールの場合は比較的安価なユポ紙を使用する場合があります。そのユポ紙と同等の性能をもったタック紙があります。

ただし、ロール紙の注文単位が400mなど制約条件があったり、紙に光沢があってユポ紙と見た目が違うなどがありますが、ある程度の量を使用する場合は検討してみてはいかがでしょうか?

Appendix

カレンダー

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

つぶやき

ランキング

にほんブログ村
にほんブログ村 企業ブログ その他サービス業へ にほんブログ村 地域生活ブログ 兵庫情報へ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

ブログ内検索

Extra

プロフィール

シール屋おやじ

Author:シール屋おやじ
シール・ラベル、ステッカー、カッティングシールなど、貼るもののことなら、「シールといっしょ!!」のエイコー印刷までお問い合わせください。

最近の記事

最近のトラックバック

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。