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技術者王貞治

子どもが野球をやっている関係で、多くの野球に関する本を読んでいます。

さまざまなアプローチからの野球のとらえ方があって、色々な方が本を書かれています。読んでいると、野球をしない人にも共通する内容のことがあります。やはり、一つの道を究めるというのは同じなんだなと思います。

王貞治に学ぶ日本人の生き方 (生活人新書)王貞治に学ぶ日本人の生き方 (生活人新書)
(2009/04)
齋藤 孝

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齋藤 孝さんは好きな人の一人で、数多くの著書があります。教育論だけでなく、身体論も研究されていて、共感する部分が多い人です。


彼ほど、「心技体」を最高度に結実させている人物を、他に知らないからだ。

と書かれています。


王選手という人間をきちんととらえ、日本人としての生き方を考えようというのがこの本の主題だと思います。

一つのものにこだわり、一歩ずつ積み重ねたところに自分の「型」ができる。それによって結果が出れば、おもしろくなってますます積み重ねようと思うようになる。そういう好循環を生むための我慢力、あるいは退屈な反復に耐える退屈力こそ、成長の糧になる。そのことを、ONをはじめとするかつてのスポーツ選手が証明してくれていたのだろう。

はじめはだれでも下手だが、下手でも楽しければ夢中になる。夢中になれば知らず知らずのうちに上手になる。上手になれば面白くなる。面白くなれば長続きする。(テリー伊藤「王さんに抱かれたい」)
シンプルな言葉だが、これは王さんの本心だろう。打てない時期があったり、守りが下手だと言われる時期があっても、楽しければ続けられる。これは上質な上達論だ。

意欲や悩みもないのだろう。しかし、向上心のあるものならいずれ格好なんかつけていられないときがきっと来る。ワラをも掴みたいと思うような心境になる時が必ずくる。そうなったら、格好なんか忘れて飛び込んで来る。それが技術屋というものだ。(「王貞治 回想」より)

何事もやればやるほど上達し、技術を追求すればするほど成果が上がる、というのが私の考えだ。


シールの印刷も、伝える内容を形にするアイデアと技術が重要で、さらにコストと時間が問われます。色々なお客様からのご要望をお聞きし、形にし続けることで、当社のレベルも磨かれていきます。

当社では、お問い合わせの際に、シールをどういった目的で、どういう結果を期待されて使用されるかまでお聞きいたします。より目的に応じたシールをご提案、検討いたしますので、詳しい内容をお聞かせください。よろしくお願いいたします。

最後に王貞治の「言葉」に学ぶについて言葉だけご紹介します。詳しくは王貞治に学ぶ日本人の生き方 (生活人新書)をお読みください。

やらない人にいい結果は生まれない
プロはミスをしてはいけない
生きている以上、誰もが「プロ」だ
悔しさを見せてこそ、勝利の女神は微笑む
「大志」より「野望」を抱け
「気力の充実」こそすべて
ダメな流れは認めない
「すべて八〇点」ではなく、「一つだけ九五点」を目指せ
課題をはっきりさせれば、夜もよく眠れる
杖をついてでも現場に立ちたい
今、選手たちに伝えなければ
若い人は自分のことを考えていればいい
リーダーは戦いやすい環境をつくるのが仕事
周囲に心配をかけるような指揮官では失格
組織の行く末を見すえて
組織に士気を生み出せないリーダーは去れ
六八歳まで「ときめき」のある幸せ
人生は死ぬまで”戦い”だ
他人の喜ぶことは進んでやれ
忙しいうちが花
調子が落ちたら小学校時代を思い出せ
煮干しで身体をつくってきた
男としてやりがいのある世界
男は家族の、社会の「背骨」になれ
女性にモテるには「インパクト」だ

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日本一のチラシはこうつくれ3

日本一のチラシはこうつくれ!―当たり前のことを書けば年商50億も夢じゃない!日本一のチラシはこうつくれ!―当たり前のことを書けば年商50億も夢じゃない!
(2005/07/31)
佐藤 勝人

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第四章「業界の常識を打破するチャレンジ」
「これからは「業界の常識」という、曖昧な暗黙の了解でお客様をコントロールすることは通用しません。」

私も他の業種から印刷業に入ったとき、「同じ条件で見積もりしているのに、なぜこれだけ値段が違うのだろうか?」とか「なぜこれだけデザインを考えたのに、版代としてこれだけしかもらえないんだろうか?」とか色々わからないことがありました。

今は各印刷屋で持っている設備が違うことや考え方が違うことで値段に差があることなどは分かっていますので、「こういうやり方なら、このようになる」というバリエーションをできるだけ増やし、お客様に提案できるように心がけています。

また、先日は印刷する方からの視点ではこのようになるのが普通と思っていたところと、お客様が考えていたものとズレていて、クレームとなり、再度仕様を話し合うということになりました。もう少し具体的な例や数字で提示していれば良かったと反省しています。

第五章「一回で当てようなんて無理!強く継続させることが「力」だ」
「人の成長も、売り上げも、少しずつでも成長し続けることが理想」
「チラシを出したら、現場のリアルな体感と数字と突き合わせて分析しろ」

毎回毎回、その時100%と考えられる内容のチラシを作り、まいて、それで結果を分析し、また次のチラシを考えて、というのを繰り返して、チラシの内容も会社も徐々に成長していくしかないというようなことが書かれています。

最後に、「もう一度、第一章をくり返し読んで、「得意商品を掘り下げる」のです。あなたのまわりには、まだこんこんとわき出す水脈が必ずあるはずです。」と書かれています。

大変、厳しい時代ですが、この最後の言葉を心に留め、日々の仕事に励みたいと思います。

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日本一のチラシはこうつくれ2

日本一のチラシはこうつくれ!―当たり前のことを書けば年商50億も夢じゃない!日本一のチラシはこうつくれ!―当たり前のことを書けば年商50億も夢じゃない!
(2005/07/31)
佐藤 勝人

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第二章「みんなに受けようと思ってはダメ」
「自分の会社、自分の店がすべてのお客様に伝わることなんて絶対にありえない。みんなに分かってもらおうとするから言いたいことがボケるのです。」と書いてあります。

誰をターゲットとするのかによって、おのずとチラシの内容が決まってくると言っています。
中小零細企業は興味のある人にだけ絞り込んだら良いということなんですね。
大きなメーカーはテレビなどの広告ですべての人に伝えているけど、それは大きな会社だけができることで、中小零細企業は、買おうと思っている人だけに集中しなければいけないということなんですね。

第三章「自分の店はこういうものだとお客様に知らしめる」
チラシを通して信念を伝える。「自分にとってはあまりにも簡単なすぎてあたり前すぎることでも、ちゃんとチラシに載せてください。」
「あなたの会社の方向性から将来の夢まですべてお客様に知ってもらいましょう。お客様と一緒に会社を盛り上げていきましょう。お客様に会社をかわいがってもらいましょう。」

買い物に行くときでも、あそこに行ったら肥料のことを詳しく教えてくれるとか、あそこに行ったら100円で売っているとか、何らかの理由でその店に行っているように思います。

だからこそ、あそこの店はこんなことをしているんだということを明確にできれば、来店して購入してくれるということになるんだと思います。

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日本一のチラシはこうつくれ1

本はいつも見えるところにおいてあり、ちょっとの時間でも本を読んでいます。
「つん読」ということなんですが、少し散らかしすぎて周りには迷惑を掛けているようです(汗)。

日本一のチラシはこうつくれ!―当たり前のことを書けば年商50億も夢じゃない!日本一のチラシはこうつくれ!―当たり前のことを書けば年商50億も夢じゃない!
(2005/07/31)
佐藤 勝人

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この本は著者の実績に基づいていて、また、理論的にも的を得ているように思うので、中小零細企業の方(まさしく私)のための本と思います。

第1章「誰に何を売りたいのかハッキリさせる」
自分の会社、店の得意な商品を発見せよと書いています。

当社であれば、シールステッカーカッティングシートです。
「お客様の考えや思いをシールステッカーカッティングシートで形にして、結果を達成すること(使用方法や内容をきちんと伝えることや人の興味を引くこと、売上アップなど)です。」

そのため、目的、用途、貼る対象物、必要枚数、デザインなど色々な細かいところをご相談させていただいています。

著者はカメラさんですが、「一般的なイメージからすると、「安いモノ」を「入門編」と呼ぶ人が多いのです。(「中略)逆に、免許取り立ての人ほどベンツに乗った方が安全だと思いませんか?(中略)販売員はあくまで情報を伝え、お客様のほしい情報をくみ取るのが接客なのです。」と書いてあります。

こちらの勝手な先入観から、お客様の選択肢を狭めないように注意しないようにしなければいけないなと思いました。

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「ホンダ流」個性を生かす仕事術

この本を読むと、まだまだ自分はやり切れていないなと思い知らされます。

「ホンダ流」個性を生かす仕事術 (成美文庫)

色んな短い言葉ごとに書かれていて、気になったところから読めます。

・「惜しい」という未練のあるところに、進歩はないよ。
・あきらめるのは早い。眠っていない人はまだたくさんいる。
・できる、できないではない。望むか望まないかだ。
・体を大事にしろ。しかし仕事は死んでもやれ。

・答えは常に現場、現物、現実が教えてくれる。

「現場」「現物」「現実」ということは、いつも意識するようにしています。

この本を読むと仕事に対する情熱が出てきます。

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100円ノート2

100円ノートの続きです。

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」
(2008/03/12)
奥野 宣之

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以前、お客さまのところへ打ち合わせに行った時に、ある専務さんが電話の横に大学ノートをおいていて、メモをされていました。

使って終わったコピー用紙の裏や、何か要らない紙に書いて、必要な人に渡したり、要らなくなったら捨てていたりしていました。

しかし、その紙がどこに行ったか探したり、あとで必要になったときにゴミ箱を探したりする時があり、結構、困ったり、時間を取られたりします。

大学ノートにメモをするのはいいなあと思い、何度か試したけど、席を離れて電話を取る時など、ついつい、他の紙にメモをしたりして、長続きしませんでした。

今度はA6とサイズが小さくなり、ズボンのポケットにも入ります。

しばらく続けてみます。

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100円ノート

色々な手帳を使いましたが、システム手帳はどうも堅っくるしくて、使っているうちに、面倒くさくなってきます。
会社でもらう、手帳は書くところが少なくて、結局、1500円くらいの1年間のスケジュールが書き込める手帳を買ってきて使っていました。これが一番良く使った手帳です。

しかし、何でも書いていると、書くところがなくなってしまうので、別のノートに書いたりしていました。

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」
(2008/03/12)
奥野 宣之

商品詳細を見る


A6サイズのノートを使った手帳術です。
この手帳術の良いところは、
1.記入スペースは無限大
2.書類や紙片などの管理も可能
3.安く、どこででも手に入るA6文庫本サイズ
4.持ち歩くのは1冊だけ
5.情報の検索はパソコンで索引を作れば一発

と書いてあります。

何でも書けるのは良いですね。
パソコンで索引を作るところにコツがあるので、そこはじっくりやってみます。

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「仕組み」仕事術2

「仕組み」仕事術の本を読んで業務をきちんと洗い出そうと思い、項目をあげていきました。

チェックシートをつくるコツとして、
・「TO DO」と「詳細」に分ける
・できるだけ細かい手順に落としこむ
・判断を入れない
・二度目からアルバイトでもできるように

があげられていて、なんでもチェックシートをつくる。

と書いてあります。

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
(2008/03/03)
泉 正人

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印刷作業、仕上げ作業など直接部門だけでなく、事務、資材の手配などの間接部門まで書き出すとかなりの量になりました。

まずは、印刷作業から作っていってみます。まずは、一つ作ってから考えよう。

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「仕組み」仕事術

当社は小さな会社ですが、「仕組み」づくりは必要だと思います。

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
(2008/03/03)
泉 正人

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「仕組みづくり」をすると、

・仕事を効率良く進めていくことができるようになる
・多くの時間をつくることができるようになる
・誰でも、いつでも、何度やっても同じ成果が出せるようになる
ことが書かれています。

P60より
「それよりも上司が部下に、そしてチームに対してやるべきことは、まず部下やチーム全体が働きやすくなるための「仕組み」作りなのです。」

全体を底上げしようとすると、各個人の能力に頼るだけでなく、こういった「仕組み」づくりをしていくことが必要だということがわかります。

続けるために、「仕組み」を作り、「仕組み」のとおりにやっていたらいつの間にか続いていたというようにすると良いと書いてあります。

「何事も続けることが大事なこと」と「続けることがとても難しいこと」は日々痛感しているので、参考にしたいと思います。

現在の自分の仕事の仕方を再確認するのにふさわしい本だと思います。

おすすめ度★★★★☆

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