Latest Entries
エンボス!エンボス!エンボス!その他の場合
よく使われる消金ホイル以外にも型押しをしました。
消銀ホイルの場合は以下のようになります。

消金の次にこのタイプのホイル紙が時々使われています(当社の場合)。

キラキラと輝いていて高級感があります。
銀のホイル紙もあります。

金と銀で大分イメージが変わりますね。
その他に、すじが入ったホイル紙もあります。

この紙は模様の流れ方向があります。今回の場合は、縦方向に模様が入っていますが、版の方向を変えて横方向、斜め方向にもできます。お見積時、ご注文時にご指示ください。値段が変わる場合があります。
ツヤがある場合は、以下のとおりとなります。
ツヤ金ホイル

ツヤ銀ホイル

たくさん種類がありますが、用途によってある程度使用する紙は限られてくるように思います。用途をお聞きしてご提案させていただきます。
エンボスのシールは見た目より意外と値段が安いと思いますので、店名や商品名のシールに使用されてみてはいかがでしょうか?
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。よろしくお願いいたします。


消銀ホイルの場合は以下のようになります。

消金の次にこのタイプのホイル紙が時々使われています(当社の場合)。

キラキラと輝いていて高級感があります。
銀のホイル紙もあります。

金と銀で大分イメージが変わりますね。
その他に、すじが入ったホイル紙もあります。

この紙は模様の流れ方向があります。今回の場合は、縦方向に模様が入っていますが、版の方向を変えて横方向、斜め方向にもできます。お見積時、ご注文時にご指示ください。値段が変わる場合があります。
ツヤがある場合は、以下のとおりとなります。
ツヤ金ホイル

ツヤ銀ホイル

たくさん種類がありますが、用途によってある程度使用する紙は限られてくるように思います。用途をお聞きしてご提案させていただきます。
エンボスのシールは見た目より意外と値段が安いと思いますので、店名や商品名のシールに使用されてみてはいかがでしょうか?
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。よろしくお願いいたします。
エンボス!エンボス!エンボス!消金の場合
シールを浮き上がらせる方法として、エンボス加工というのがあります。
いわゆる「型押し」です。
ご結婚される方からご注文をいただきまして、エンボスシールを納品させていただきました。お祝いごとに関わらせていただくのは幸せのお裾分けをいただくようで、こちらもうれしい気分にさせていただきました。ありがとうございました。
今回の製作時に色々な紙を用意して、型押しをしてみました。同じ版ですが、イメージは大分変わります。(クリックすると画像のサイズが大きくなります)
まずは一番多いパターンの消金ホイルです。特に指定がなければ一般的な消金ホイルを使用します。値段はホイルの中で最も安くなります。

値段は高くなりますが、赤めの金、青めの金など何種類かあります。
小ロットにも対応しています。




型押しのデザインによって、版材や下版など最も適したものを選んで型押しをしています。
今回使用した版材は以下のようなものです。


はんこと同じで、文字などが逆になっています。
この版を機械で紙にプレスすることで浮き出したようなシールができあがります。

上の写真のようにデコボコした仕上がりになります(すべてのデザインでこのような量でデコボコするとは限りませんのでご了承ください)。
押しすぎて紙が破れないように、しかし、押しが不足して浮き出す量が少なくならないように、調整するのがミソです。細かい文字と太い線が混在するデザインだと、どこら辺で調整するかが難しくなります。


いわゆる「型押し」です。
ご結婚される方からご注文をいただきまして、エンボスシールを納品させていただきました。お祝いごとに関わらせていただくのは幸せのお裾分けをいただくようで、こちらもうれしい気分にさせていただきました。ありがとうございました。
今回の製作時に色々な紙を用意して、型押しをしてみました。同じ版ですが、イメージは大分変わります。(クリックすると画像のサイズが大きくなります)
まずは一番多いパターンの消金ホイルです。特に指定がなければ一般的な消金ホイルを使用します。値段はホイルの中で最も安くなります。

値段は高くなりますが、赤めの金、青めの金など何種類かあります。
小ロットにも対応しています。




型押しのデザインによって、版材や下版など最も適したものを選んで型押しをしています。
今回使用した版材は以下のようなものです。


はんこと同じで、文字などが逆になっています。
この版を機械で紙にプレスすることで浮き出したようなシールができあがります。

上の写真のようにデコボコした仕上がりになります(すべてのデザインでこのような量でデコボコするとは限りませんのでご了承ください)。
押しすぎて紙が破れないように、しかし、押しが不足して浮き出す量が少なくならないように、調整するのがミソです。細かい文字と太い線が混在するデザインだと、どこら辺で調整するかが難しくなります。
飴の缶
イラストレーターCS4
当社でシール印刷用に使っているソフトには、アドビ社のイラストレーターとフォトショップがあります。
どちらもなくてはならないソフトです。
イラストレーターもCSという名前がついてから、操作方法も大きく変更になり、最初は手間取りましたが、慣れるしかないと思い、覚悟を決めて(それほど大げさなことではないか...)からは使えるようになりました。
イラストレーターは、CSから現在はCS4までバージョンアップしているのですが、当社ではCSからなかなかバージョンアップできずにいました。バージョンアップする必要があまりなかったからです。しかしながら、お客様の方が新しいバージョンを導入されたり、当社がMACからWINDOWSに移行するにあたり、WINDOWS用のソフトを購入する必要が出てきたことから、CS4へバージョンアップしました。
昔、ソフトといえば、大きな箱に入っていて、読みにくい分厚い説明書がありましたが、今は、映画のDVDのような薄いパッケージで、紙の説明書もついていませんでした。
新しい機能を特に使わなくてもことが足りているので、大体のことは今までのやり方で通用しています。必要であればオンラインで検索したりしています。
マニュアル本については、昔は、バージョンアップすると、書店に行って2〜3冊くらい購入していましたが、結局読むのはほんのわずかで、最近は購入する本も必要最低限となりました。本を買ったら、何となく機能が全部使えるような気がして満足している自分がいました(笑)。

どちらもなくてはならないソフトです。
イラストレーターもCSという名前がついてから、操作方法も大きく変更になり、最初は手間取りましたが、慣れるしかないと思い、覚悟を決めて(それほど大げさなことではないか...)からは使えるようになりました。
イラストレーターは、CSから現在はCS4までバージョンアップしているのですが、当社ではCSからなかなかバージョンアップできずにいました。バージョンアップする必要があまりなかったからです。しかしながら、お客様の方が新しいバージョンを導入されたり、当社がMACからWINDOWSに移行するにあたり、WINDOWS用のソフトを購入する必要が出てきたことから、CS4へバージョンアップしました。
昔、ソフトといえば、大きな箱に入っていて、読みにくい分厚い説明書がありましたが、今は、映画のDVDのような薄いパッケージで、紙の説明書もついていませんでした。
新しい機能を特に使わなくてもことが足りているので、大体のことは今までのやり方で通用しています。必要であればオンラインで検索したりしています。
マニュアル本については、昔は、バージョンアップすると、書店に行って2〜3冊くらい購入していましたが、結局読むのはほんのわずかで、最近は購入する本も必要最低限となりました。本を買ったら、何となく機能が全部使えるような気がして満足している自分がいました(笑)。
シール屋おやじの正体
今日、ホームページを見てご連絡いただいたお客様と2回目の打ち合わせでした。
1回目は電話でご連絡をいただいたのち、当社へ訪問していただきました。
2回目は、こちらからお客様の会社へ訪問させていただきました。
お客様の会社は、製造業の会社で、会社の仕事内容について丁寧に説明していただき、このような現場があるのだなあと興味深く聞かせていただきました。
私は小さい頃からものを作る仕事をしたいと思っていたので、ものをつくる現場が好きです。また、その道を通ってきたように思います。だから、今まで勉強してきたことや仕事はどれも天職だと思っています。
2回目の打ち合わせとなると、少し気心も知れてきて、お客様から、
「ブログの方、拝見させていただいたけど、ブログのシール屋おやじはどんな人?がんこおやじなんでしょ?」と聞かれました。
確かに頑固なんですが、それは...。
「シール屋おやじは私です。」とお答えしました。
お客様は、「イラストではひげが生えているし、雰囲気も違うし、また別の人だと思っていた。」と言われました。
そのイラストを描いてもらった当時は、ひげを生やしていたし、もう少し髪の毛もありました(爆)。気持ちはいつも20代なんですが...。
あと10年くらいしたら、シール屋おじいに改名させていただきます。それまではこのイラストとシール屋おやじで発信させていただきます。ご了承ください(笑)。
ブログを読んでいただきましてありがとうございました。
面と向かって言われると少し照れますね。

1回目は電話でご連絡をいただいたのち、当社へ訪問していただきました。
2回目は、こちらからお客様の会社へ訪問させていただきました。
お客様の会社は、製造業の会社で、会社の仕事内容について丁寧に説明していただき、このような現場があるのだなあと興味深く聞かせていただきました。
私は小さい頃からものを作る仕事をしたいと思っていたので、ものをつくる現場が好きです。また、その道を通ってきたように思います。だから、今まで勉強してきたことや仕事はどれも天職だと思っています。
2回目の打ち合わせとなると、少し気心も知れてきて、お客様から、
「ブログの方、拝見させていただいたけど、ブログのシール屋おやじはどんな人?がんこおやじなんでしょ?」と聞かれました。
確かに頑固なんですが、それは...。
「シール屋おやじは私です。」とお答えしました。
お客様は、「イラストではひげが生えているし、雰囲気も違うし、また別の人だと思っていた。」と言われました。
そのイラストを描いてもらった当時は、ひげを生やしていたし、もう少し髪の毛もありました(爆)。気持ちはいつも20代なんですが...。
あと10年くらいしたら、シール屋おじいに改名させていただきます。それまではこのイラストとシール屋おやじで発信させていただきます。ご了承ください(笑)。
ブログを読んでいただきましてありがとうございました。
面と向かって言われると少し照れますね。





